第1274回 通常例会「ガバナー補佐公式訪問」

開催日時 平成30年8月10日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者2760地区 西三河分区ガバナー補佐 寺部保美君(三河安城RC)
ビジター分区幹事 杉山敏幸君・分区副幹事 大見和志君・地区副幹事 松坂良太君・地区スタッフ 浅倉伸治君
お客様
司会進行三浦隆司君

会長挨拶

皆様こんにちは。今日はガバナー補佐訪問ということで緊張をしています。

お客様を紹介します。三河安城RCのメンバーで第2760地区西三河分区ガバナー補佐の寺部保美君です。次に分区幹事の杉山敏幸君です。分区副幹事の大見和志君です。地区副幹事の松坂良太くんです。地区スタッフの浅倉伸治君の5名の方です。
後ほどガバナー補佐の卓話とクラブ協議会での御指導をよろしくお願いします。

会長挨拶ですが、今日もテーブルにバラの花が飾ってありますが、キララRCでは毎月1回花を飾って帰りには会員の人が一人2~3本ですが家に持って帰り、みんなで楽しんでもらっています。また、奥様の誕生日にはバラの花束を贈り、お祝いをしています。しかしバラの花を少しでも長く、咲ききるまで楽しんでもらっているか心配をしていました。今日は「バラを楽しむ方法その2」として少しお話したいと思います。第1回目では花瓶の中をきれいに洗い、水の腐敗を防ぐ薬を入れた水を用意し、バラの切り口を1cmくらい斜めに水切りをし、トゲと葉を下から半分くらい切り取ってバランス良く花瓶に飾る。ここまでは先月お話をしました。
花を飾っておくとバラは根がついていると思っていますから水をとてもよく吸い上げますから2~3日は花瓶に水を補給してやってください。
次に飾る場所はトイレが1番です。1日の中で温度差が一番少ない場所だからです。夏はクーラーの風が当たる涼しい場所、冬は暖房機の前の温風が出るところ、この場所は最悪です。このようなところでは花の持ちが悪く首が曲がってしまいます(風が当たるのは嫌いです)。花には毎日見てやるときに咲いてくるところをほめてあげましょう。長く楽しめますよ!

寺部ガバナー補佐様、皆様にも今日バラを持って帰っていただき、家に飾って楽しんでください。1年のうち1番切花にとって条件の悪い時ではありますが、一度チャレンジをしていただけることをお願いして、会長の挨拶とさせていただきます。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
54 30 40   92.50 100

スマイル委員会報告

【寺部保美君】ガバナー補佐
【杉山敏幸君】分区幹事
【大見和志君】分区副幹事
 本日、ガバナー補佐訪問に伺いました。
事前に今年度の事業計画書を見せていただき、貴クラブの素晴らしい活動に感動をいたしました。
今年度、多くの行事・事業にご協力をよろしくお願いいたします。
 貴クラブのご繁栄、ご活躍を心からご期待申し上げます。

【松坂良太君】地区副幹事
 本日はお世話になります。よろしくお願いいたします。

【浅倉伸治君】地区スタッフ
 本日、お世話になります。勉強させていただきます。

【大須賀慶一会長】
 寺部ガバナー補佐、杉山分区幹事、大見分区副幹事、松坂地区副幹事、浅倉地区スタッフの皆様、ようこそKIRARA RCへ。今日はご指導のほど、よろしくお願い致します。

【鈴木昭夫幹事】
 ガバナー補佐 寺部保美君、分区幹事 杉山敏幸君、分区副幹事 大見和志君、地区副幹事 松坂良太君、地区スタッフ 浅倉伸治君、猛暑の中ガバナー補佐訪問、ご苦労様です。これからも各クラブ訪問が続きますが熱中症に気を付けて頑張って下さい。
 今日はご指導のほど、よろしくお願い致します。

【大高敏睦君】パストガバナー補佐
【鈴木善和君】旧分区幹事
 ガバナー補佐 寺部保美様、分区幹事 杉山敏幸様、分区副幹事 大見和志様、ようこそKIRARAクラブへお越し下さいました。前年度は大変お世話になりました。新年度もスタートし大変だと思いますが、頑張って下さい。

【岩瀬 一 君】
 本日はガバナー補佐はじめ、よろしくご指導の程、お願い致します。

【岩瀬清彦君】
 先日の家族例会は、疲れたけど楽しかったです。孫といっしょに捕まえた赤ちゃん鯉はバケツの中でまだ生きています。水槽が必要かも……。

卓話


ガバナー補佐紹介-プログラム委員長

2760地区 西三河分区ガバナー補佐

パワーポイントで卓話

会場風景

2760地区 西三河分区ガバナー補佐

会長謝辞
 ご紹介にあずかりました、2018年19年度の西三河分区のガバナー補佐を拝命いたしました三河安城ロータリークラブの寺部保美と申します。本年度、西三河分区のクラブの皆さまには何かとお世話になります。つつがなく補佐の務めを果たすことできますよう精一杯努めてまいります。皆さまのあたたかいご協力とお力添えをお願いいたします。
 さて、本年度の重点事業のひとつは村井ガバナーの地区活動方針の下、西三河分区の各クラブがロータリー活動を一層積極的に展開し地域の人々や社会から「西尾KIRARAロータリークラブってこんな素敵な活動をしているよ」「こんな活動で地域に貢献しているよ」と地域の皆さまに分かりやすく親近感のある地域貢献をすることです。地域に根ざした奉仕を実践する団体として、よりよく変えるところは変えていく必要があります。そこで、西尾KIRARAロータリークラブの特色・強みを地域に積極的に展開し発信しアピールしていきましょう。そうすることによって、地域に根付いた、地域に貢献できるロータリークラブとなります。計画書を見せていただき、西尾KIRARAロータリークラブはクラブの強み・特色を活かした地域貢献をたくさん行っていることを知りました。他クラブにはないものとして、例えば中学校への出前授業、ジャズ音楽による地域交流とおじさんジャズバンドの共演、それから子ども科学実験室の開放等々やっていることに感動しました。今後も末永く継続し、地域を愛し地域に愛されるロータリークラブであることを期待します。
 さて、国際ロータリー会長バリー・ラシン氏のテーマ、そして2760地区村井ガバナーの地区活動方針について説明していきます。初めにバリー・ラシン氏を紹介します。アメリカ合衆国フロリダ州の南東にあるバハマの出身です。フロリダ大学で保健・病院運営のMBAを取得し、医療教育機関であるAmerican College of Healthcare Executivesでバハマ初の特別研究員となりました。院長として37年間務めた医療機関Doctors Hospital Health Systemを最近退職し、現在は顧問を務めています。1980年にロータリーに入会し要職を経験し、ロータリー最高の賞である超我の奉仕賞を受賞しています。
 さて、バリー・ラシン氏の国際ロータリー会長としてのテーマはご存知「Be the inspiration」日本語で「インスピレーションになろう」です。バリー・ラシン氏の会長としての思い、そしてこのテーマが意味することを少しでも深く理解できるように、まずは国際協議会におけるバリー・ラシン氏の講演内容をかいつまんで話していきます。
 ロータリーで会員が最高によい経験が出来るように、ロータリーでの活動が私たちの生涯を越えてずっと成長し続け世界に役立つことができるように、そうすることがロータリーのリーダーに託された仕事であります。この思いを実現するための新しいビジョンをつくり、インスピレーションとなったのです。ロータリーが目指す世界、それは世界で、地域社会で自分自身の中で持続可能なよい変化を生み出す為に人々と手を取り合って行動する世界を目指します。ロータリーで私たちは手を取りあいます。なぜならひとりより強くなれるからです。ロータリーで私たちは行動します。なぜなら行動する人の集まりだからです。私たちの活動が終わった後にも末永く変化を生み出していくよう行動しましょう。地域社会で世界に変化をおこし、よりよい変化をもたらす。このことは世界での変化、地域社会での変化は、最愛の人を含め、私たちが決して会うことのない人や全ての人達に影響します。ここでマザーテレサの言葉を紹介します。「世界を変えたいなら家に帰って家族を愛しなさい。まずは自分を変えることからはじめなさい。そこから外へ向けて努力をしなさい。つまり一番大切なことは自分自身の中の変化です。」ロータリーという組織を変える際に私たち会員が心に刻むべき言葉です。マザーテレサは1910年に誕生、79年にノーベル平和賞を受賞、96年にはアメリカ名誉市民、そして97年に87歳で亡くなっています。長期間献身的な働きにより苦しみの中にいる人々に安息をもたらしたということです。
 さて、ロータリーの会員は近年約120万人程度で推移しています。決して順調に増加しているわけではありません。会員が増え、ロータリー活動をいっそう積極的に展開し世界を変えていくためには、今の状態からもっとよりよい変化を生み出す意欲を沸き立たせる事、よりよいクラブをよりよい世界をつくるための意欲・活動を起こすこと。そしてクラブの会長や地区内のロータリアンの心に芽生えさせるためにも、もっと何かをしましょう。可能性を最大限に発揮しようというやる気を起こさせましょう。それぞれのやり方で前進できるように手助けをするのが、地区ガバナーの役割です。今日、社会が直面する課題に積極的に取り組み、前向きな変化を生み出すこと、私たちが直面する課題に勇気と希望と創造性をもって立ち向かう意欲を、クラブ・地域社会、組織全体から引き出す為に。また、変化を生み出すための意欲をクラブ会長と地区内のロータリアンに芽生えさせるためです。以上、バリー・ラシン氏が国際協議会で述べた講演の概要です。
 ロータリーって何?どんな活動をしているの?といった質問をされた会員も多いと思います。そこで「インスピレーションになろう」なのです。では、インスピレーションとはどういうことでしょう?今年度の2760地区村井ガバナーの活動方針を中心に話していきます。
インスピレーションとは動詞インスパイアの名詞です。第6感・ひらめきといった意味があります。また、別に鼓舞する・やる気を起こす、前進する力・活力が出る、刺激となる、何かを気づかせる、問題提起をするといった意味もあります。今回は、この「やる気を起こす」「前進する力」「活力が出る」「刺激となる」の意味を活用すると分かりやすいかと思います。さて、「インスピレーションになろう」このメッセージは、先のバリー・ラシン氏の講演にあったように、今日社会が直面する課題に積極的に取り組み前向きな変化を生み出すこと、私たちが直面する課題に勇気と希望と創造性を持って立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、組織全体から引き出す為に、また変化を満たすことへの意欲をクラブ会長と区内のロータリアンの心に芽生えさせる為にインスピレーションになる必要があるということです。ロータリーで何がインスピレーションになるかは、つまり何が刺激となるのかは、何が前進の活力になるかは、クラブや人によって異なります。多くの会員・クラブに共通して言えることは、この30年間ロータリーをひとつに結びつけてきた活動、例えばポリオ撲滅運動がインスピレーションとなってきました。そして定冠詞theがあることにより、○○すること、または○○する人と訳すことができます。ロータリーの様々な活動のどの活動がインスピレーションになるかは分かりません。当地区では「 be the Rotarian who」例えばwhoの後にmake feel (promotion?)またはgiveを挿入し、前進する活力を感じる人、気づきや刺激を与える人、また発信する人、そういう人になろうと読み替えることが出来ます。このwhoの後にあなたはどんな言葉を選びますか?そして村井ガバナーの公式訪問の際、何をインスピレーションするのかクラブの思いをガバナーに伝えてみましょう。
ロータリーのメンバーは、ロータリーのクラブ、ロータリーの組織、そしてロータリーのすばらしい行動・活動が世界に変化をもたらす無限の可能性を持っています。さあ行動しましょう!世の中を変えていきましょう!ロータリーの目的は、世界平和・人道、そしてポリオ撲滅運動とたくさんあります。ロータリー活動は必ず変えることが出来る無限の可能性を持っています。活動の手段は?きっかけは?これがインスピレーションなのです。
 ではどこから出発するのか。どこからインスピレーションとなるのか。国際ロータリー バリー・ラシン氏のテーマ「Be the inspiration」これを受けて2760地区村井ガバナーは地区活動方針を「あなたの街でロータリーを あなたの街からロータリーを そしてロータリーの奉仕の理念を学び奉仕の実践をしよう」と謳いました。どこでインスピレーションするのか、それはあなたの街でしましょう、あなたのクラブでしましょうなのです。ごく身近な足元、つまりあなたの住んでいる街、地域でロータリーを考え、奉仕の理念を学びましょう。そして奉仕の実践をしましょう。です。
 では、奉仕の理念を学ぶとは、バリー・ラシン氏のテーマである「インスピレーションになろう」とするためには、まず奉仕の理念を学び、奉仕の実践をすることが重要と考えるからです。そして奉仕の理念を学ぶにはまず自分の所属するクラブの例会のなかで、また他クラブの例会のなかで学ぶことが出来ます。施しではない、自分よがりではない真の奉仕を思いやりの心をみんなで学びましょう、あなたの幸せが私の幸せ、あなたの喜びが私の喜びとなる奉仕の心、他の奉仕団体とは異なる心の奉仕をです。
 では、どこからインスピレーションとなって地域を、世界を変えていくのでしょうか?どこから出発するのでしょうか?それがあなたのクラブでそしてあなたの街で奉仕の実践をし、ロータリー活動を通して広くアピールをし、地域を、社会を世界を変えていきましょうということです。奉仕の理念を学ぶ機会として他クラブに出席しましょう。他クラブの例会に出席することは、そのクラブの活動に触れ、情報交換をすることで自分のクラブとは違ったそのクラブの良さはもちろんのこと、今まで気づかなかった自分のクラブのよさに改めて気づく、再発見することになります。ですから、まず身近なところで奉仕とは何かを学び、身近なところで実践活動をしましょう。会員同士の交流、クラブ間の交流が新しい刺激となり前進する活力になるでしょう。私たち一人ひとりがロータリー活動を通して、地域に街に奉仕の実践を示していきましょう。これが「インスピレーションになる」なのです。いろいろな工夫をして魅力あるクラブとしましょう。例会の持ち方を工夫し、いつも新鮮な気持ちで親睦と友情を深めることができる楽しいクラブにしましょう。また、ときどきHPにクラブの活動を掲載し紹介しましょう。そのことは他クラブへ刺激を与えることもあり、他クラブとの交流活動のきっかけをつくることもできます。ポリオ撲滅に貢献する活動をしましょう。ロータリーデーを楽しみましょう。ロータリー賞へ挑戦しましょう。また、クラブ間で卓話者を交換してはいかがでしょう?2つのクラブへのガバナー訪問の際、合同例会でホストを交換してはいかがでしょう?お昼例会のクラブの方は夜間例会のクラブへでかけてみましょう。また、笑いはあるが私語はない楽しい例会、入会式を心に残るセレモニーに、会員のショートスピーチで和やかに、また時にはロータリーソング2番3番を歌うなどいろいろな工夫をして楽しく友情と親睦のあふれる例会としましょう。
 ポリオ撲滅についてです。ポリオ例会を持ち、会長の挨拶に寄付のお願い、目標額を一人あたり3000円とご案内してはいかがでしょうか?また、地区委員からポリオ卓話者を依頼してはいかがでしょうか?またワールドフードフェスタに参加しポリオ撲滅に協力するなどしてみてはいかがでしょうか。ポリオ撲滅は1979年にフィリピンの子どもたちに予防接種を開始しました。現在まで122カ国、約20億人以上の子どもたちに予防接種を継続しています。30年前には毎年35万人のポリオの発症がありました。4年前には359人にまで減少しました。3年前は74人に、2年前には37人、そして昨年は22人に、そして現在6月までは発症ゼロでした。残念ながら7月に数人発症したとのことです。この発症ゼロは3年間続けて初めてポリオが撲滅したとされます。そのためには毎年4億5千万人もの子どもに予防接種をする必要があります。そして川、水、子どもたちの体内にもウイルスがないことを確認する必要があります。そこで今年度もロータリーの重点事業として係わり、ロータリアンの愛の心を必要としているのです。今日から、今からまずあなたのクラブであなたの街でインスピレーションになりましょう。
 本年度、多くの大切な行儀を予定しています。10月27日28日ワールドフードフェスタ、ここで例会を開くこともできます。11月10日11日蒲郡での地区大会、そして11月23日ガバナー補佐杯親睦ゴルフ大会、実行委員長がみなさんに喜んでいただける企画を考えています。多くの方の参加を得て楽しんでいただきたいと思います。天候に恵まれ、ロータリーの友情と親睦のすばらしい1日であることを心から祈っています。そして2月16日インターシティーミーティングでは、先にご案内したとおり櫻井よしこ氏を講師に招き、みなさまに有意義なひとときを提供させていただきます。多くの方のご参加をお願いいたします。お会いできるのを楽しみにしています。

クラブ協議会

西三河分区ガバナー補佐訪問 クラブ協議会
総合司会:鈴木昭夫君

懇談会 会場風景 ガバナー補佐 総評

各種委員会報告

会長挨拶 : 大須賀慶一会長

幹事報告 : 鈴木昭夫幹事

出席報告 : 杉浦加代君

スマイル発表 : 澤村彰佑君

会長挨拶 幹事報告 出席報告
スマイル発表

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]