KIRARA RC

2026-2027年度丸目藤二

 2026年、年初より世界情勢混沌としており、世界平和を希求するロータリークラブとしてどのような活動していくべきか思案に暮れる日々です。

私は、鹿児島県出身で縁あって、西尾市で商いをやっておりましたが、店舗改装重ねるうちに、改装業者様より入会を誘われました。

田舎出身の私に、RC など縁なき世界と思っておりましたが、2-3年お付き合いのつもりで入会させていただきましたところ、しばらくして、俳句同好会に参加させていただいたことが、私のRC人生を大きく変化させました。

定例の句会に参加することにより、仲間ともより親しくなり、いつしかロータリー俳壇に投句するようなり、時にはクラブ会報セミナーにて、私の句がスクリーンに掲示されることもありました。
因みに、初めてRC俳壇に掲載されたのが

~春いつも庭の小さな木より来る~

同好会活動により、友達の輪が広がり、RCに在籍価値を見出したような気がいたしました。
こんな私に、西三河インターシティミーティング担当年度の36第会長を仰せつかりました。
難聴を抱え、浅学菲才の身で務まるか不安でいっぱいでございます。


RI会長のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
ロータリアンは、持続可能な変化を生むため、世界で地域社会でそして自分自身の中で問いかけるべきと呼びかけています。

私は、会長方針として
「ロータリーで豊かな人生を」~メンバー深耕、地域深耕そして時々弱者の瞳~
とさせていただきました。

各委員会メンバーと共に、良い価値、新しい刺激を創り出すクラブに成るよう微力ながら努めて参りたいと思います。



主な活動計画
1.西尾市中学合同演奏会の開催
2.中学校への出前授業の実施
3.地域貢献者へのキララ賞の贈呈
4.4つのテストの真実かどうかの探求
5.同好会の活性化
6.会員卓話の実施